放送に、
リアルタイム3Dグラフィックの
力を。

3D-NIXUSは、ニュースや情報番組のテロップ、野球・サッカーなどのスポーツ番組や気象、選挙放送など、様々な番組でインパクトのある3Dグラフィックをリアルタイムにオンエアできる「リアルタイム3DCGレンダリングシステム」です。


あらゆるシーンで活躍します。

3D-NIXUSはカメラセンサーにより、バーチャルスタジオや、実映像上にバーチャル映像を挿入するバ ーチャルフィールドシステムとしてもご利用いただけます。もはや常識となりつつある、ゴルフのグリーン上へのアンジュレーション表現、スキージャンプでのP点・K点の表示など、スポーツ番組でのバーチャルフィールドシステムで特に威力を発揮します。また、拡張現実(AR)システムとの連動により、インタラクティブなCG表現を演出することができます。


純国産"xf.エンジン"を搭載。

3D-NIXUSは、3Dレンダリングエンジンとして、NIXUS独自のxf.エンジンを使用しています。このxf.エンジンにより、クオリティの高いグラフィックを効率的に送出できます。xf.エンジンは、スポーツシステムからバーチャルまで用途を問わず使用でき、様々なハードウェアに対応する非常に汎用性の高いエンジンシステムです。日本製ならではの信頼性、カスタマイズ性の高さ、それが3D-NIXUSのコアエンジンです。


用途に合わせたコンポーネント。

3D-NIXUSはデータ制作にxf.Creator、運用・送出時にxf.Composer、カスタマイズ時にはxf.SDKと、それぞれの現場ごとにコンポーネントを独立させています。デザイン・オンエアなど、それぞれの現場で他の現場の仕様を意識することなく運用することができます。




今お使いの3Dデザインツールが
3D-NIXUSのオーサリングソフト。
デザイン、データ制作~xf.Creator
3ds Max・Maya対応

3D-NXIUSの素材は3ds Max、Mayaにて制作できます。モデリング・マテリアル・アニメーション・キャラクターなど、3D-NIXUSの素材作成に必要な全てを、今お使いのソフト上で実現できます。多くのクリエイターに選ばれているグラフィックソフトだからこそ、進化のスピードが早いリアルタイム3DCG技術への柔軟な 対応が可能になります。

オンエア時の操作に必要なトリガーやアクションなどはNIXUS独自のプラグイン「MGL plug-in」 上で設定できます。アクション、テクスチャーの張替えなど、ほとんどの設定が3ds MaxやMaya上で可能なため、ユーザ様自身で素材を作成するときはもちろん、外注する場合でも納期を短縮でき、高いコストパフォーマンスを期待できます。送出の確認にはPC画面上でシミュレート可能な「MGL Viewer」を搭載。3D-NIXUSは、あらゆる方がスムーズに素材を作成できるように、クリエイト環境も徹底して使いやすくします。


xf.Composerでスムーズにオンエア。

これまでのリアルタイム3DCGシステムの送出時の複雑な操作を、3D-NIXUSのオーサリングソフトxf.Composerはグラフィカルに、シンプルにしました。xf.Creatorで作成した素材のスケジューリングから送出操作までをxf.Composerで実現します。

●xf.Director
テロップシステムのようにオンエア前に3Dグラフィックスをスケジューリングし、オンエア時にはTAKE操作だけで送出することができます。スケジュール画面では、3ds MaxやMayaで作成したCGを自由に並び変え可能。 スムーズなオンエアを約束します。


xf.SDKで自由な拡張を。

3D-NIXUSは、ユーザ様のあらゆるニーズに応えられるよう、xf.Online SDKとxf.Core SDKの2種類のSDKをご用意しています。
2つのSDKを使って独自のアプリケーションを作ることができます。

● xf.Online SDK
送出オペレーションを独自の操作性にカスタマイズしたい場合には、xf.Onlineコントロール用のSDK「xf.Online SDK」をご利用いただけます。VB、VCで独自の送出コントロールソフトウェアを構築できます。

● xf.Core SDK
「xf.Core SDK」は、xf.エンジンをダイレクトに、そしてシンプルにコントロールできる開発環境です。xf.Core SDKを使えば、xf.Onlineに頼らない独自のリアルタイム3Dレンダリングサーバアプリケーションを開発できます。 研究用途に、シミュレーションに、エンターテインメントシステムに。VCを使用した開発環境により、xf.Core SDKは3Dシステムの新たな可能性を提供します。



ステレオ3Dに対応しています。

NIXUS SRオプションを導入することで、通常の3DCGと同じように作成するだけで、ステレオ3Dテロップ送出を可能にします。Lch(V,K) Rch(V,K)のHD-SDI 4出力やサイドバイサイド、アナグリフと様々なフォーマットに対応。接続先や用途に応じてマルチにお使いいただけます。3D-NIXUSは、新時代の放送に常に対応していきます。



NIXUS AVR(オプション)でインタラクティブな表現を。

NIXUS AVR(オプション)により、カメラセンサーを必要としないバーチャルシステムを実現します。仮想カメラ制御を使ったダイナミックなカメラワークやARシステムを使ったインタラクティブなCG表現をカメラマンなしで行うことができます。

NIXUS AVRの詳細はこちら。 NIXUS AVR


サンプルムービーをご覧いただけます。

NIXUS AVRを使ったサンプルムービーがご覧いただけます。
AR-NIXUS.M1を使ったサンプルムービーがご覧いただけます。




NIXUSのシステムにはベストなワークステーションNIXYを。

NIXUSのシステムには専用のワークステーション「NIXY」をご提案しています。ご利用するシーンや出力フォーマットなどによりACE、PRO、LITE、BOOKの中からお客様に最適なNIXYをご提案いたします。
詳しくはNIXYのページをご覧ください。
放送用ワークステーションNIXY




カタログダウンロード。

3D-NIXUSのカタログをダウンロードできます。 カタログダウンロード




ご購入について。

3D-NIXUSのご購入についてご検討いただきありがとうございます。
3D-NIXUSはお客様のご要望にあわせ、ベストなハードウェアやシステムをご提案させていただいております。
そのため、お問い合わせのコーナーから当社のセールススタッフにご連絡ください。
2?3営業日以内に当社のセールススタッフが、メールまたはお電話でお客様にご連絡いたします。
カタログ、提案書などの送付、デモンストレーションもお受けしております。ぜひ、お気軽にお問い合わせください。
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*記載された内容は、改良のため予告なく変更することがあります。
*NIXUSは北海道日興通信株式会社の登録商標です。
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*当カタログに記載の画像はイメージです。実際の画面、製品とは異なります。


北海道日興通信株式会社 nixus.jp