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NIXUS InterBEE2013
お越しいただきありがとうございました。

InterBEE2013のNIXUSブースのテーマは
Powerful Beautiful Available NIXUS 4K。
パワフルで、美しいNIXUSの4Kはもう現実のもの。
4Kグラフィックを実現する、それは当然です。
気持ちのいい使い心地、広がるカスタマイズ性で
クリエイティブなグラフィック環境を実現します。

そしてその次の時代まで見据えた技術を、皆様にご紹介したい。ということを目標に、4Kからネットやクラウドと親和性の高い全く新しい製品まで多彩な製品をご紹介しました。
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 今年のNIXUSブースの目玉は何といっても「4K」。NIXUSの4Kはただ単純に4Kを実現するだけではありません。
 4K/60pでのバーチャル、テロップ、スポーツと主要な製品を全てラインナップ。もうすぐそこまで来ている4K時代にいち早く対応します。

 特にバーチャルスタジオはクロマキーヤを(株)システム計画研究所様とのコラボレーションにより、世界で初めてソフトウェアでの4K/60pクロマキーヤを実現しました。
4Kになりながらもワークステーション1台でキャプチャからクロマキーヤ、送出までを実現しています。ワークステーション1台になったことと、ソフトウェアのチューニングにより昨年展示したHDバーチャルスタジオよりもディレイ量を低減しました。
NIXUSの4Kテクノロジーが参考出品ではなく、もう現実のものであるということを力強く発信したブースとなりました。

InterBEEの会場で行ったデモンストレーションショーをぜひご覧ください(4Kをダウンコンバートして収録・配信しております)。


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 今年のNIXUSブースは4Kだけじゃありません。
 今すぐにお使いいただける新しいコンセプトの製品や、機能強化した多彩な製品をご紹介しました。
 クラウド対応のテロップシステムや、これまでにない多彩な表現力を身につけた新しいL字システム、インターネット配信対応のスイッチャー・テロップシステムなど、見逃せない製品を多数取り揃えました。
 その一部をご紹介します。
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クラウド、Facebook、Twitter、instagram...スピードアップするインターネットコンテンツに対して、放送は本当にこれまでのテロップシステムでいいのでしょうか?
作画ソフトでテロップを作って、スケジュールソフトで並び替えて、送出ソフトでTAKEしていく。。。もちろんこういった合理的なシステムも必要です。でも、今、放送用CGシステムを作るならもっと自由で、もっと柔軟であるべきだと考えました。
QUMO(クーモ)はクラウド時代に産まれた、全く新しくて、とても自由な放送用CGシステムです。
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オーサリングツールはAdobe FlashやHTML5! ホームページを作るように放送用CGが作れるんです。だから、ちょっとしたスクリプトを作ればSNSのコンテンツをリアルタイムにインポートしたり、クラウド上のデータを再生することができます。

でも、QUMOはNIXUSが作った放送用CGシステム。なのできちんと放送用クオリティーで、もちろんキー付きでコンテンツを放送することができます。
放送用テロップにもう一度ワクワクを。作る人にもっと自由を。

QUMOがInterBEE2013でデビューしました。これまでのオンエア用CGでは実現できなかった自由なCGの動き、そしてクラウドとの親和性の高さに多くの方のご支持をいただきました。
QUMOは2014年初めに発売開始。もう少しだけお待ちください。
QUMOについてもっと詳しく
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地震、台風、異常気象...災害時に、本当に必要な情報をしっかり伝えるのが、L字システムの役割です。
NIXUSは、このL字システムをもう一度見つめ直しました。スピーディに入力でき、かつ一目でわかる画面を。
SG-LJIO(エスジー エルジオ)はL字システムを再定義します。1文字ずつ自由に装飾できる入力画面。交通、自治体からの情報、SNSなどを瞬時に区別できるマーク付け。
SG-LJIOは単純に情報を流すだけではない、その先の何が必要な情報なのかをより早く伝える、全く新しいL字システムです。

SG-LJIOについてもっと詳しく
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CMSシステム「NiSS」と連携すれば公共情報コモンズ(R)からのインポートも可能に。
NiSSのコンセプト「ワンソースマルチユース」が公共情報コモンズ(R)との連携により、よりスピーディに、より柔軟になりました。InterBEEでは地上放送局をはじめ、ケーブルテレビ局様まで多くの方が今の時代に必要なL字、そして情報発信のあり方について説明をお聞きいただきました。

NISSについてもっと詳しく
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NIXUSはスポーツシステムの開発からはじまったメーカーです。その歴史は30年近く。
だから、膨大なデータベースを瞬時に、的確に放送画面に送出することに自信があります。
しかし、これまでスポーツの画面作成はデータベースを操る分、複雑でプログラムの知識が必要でした。
NIXUSはその常識を自ら打ち破ります。新しいスポーツシステム「S-PORTER」はマウス操作中心に、簡単なワークフローでこれまでと変わらない画面を作成可能です。
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InterBEEではついに登場したS-PORTERの全貌をご覧いただきました。
オンエア画面はもちろん、実際にその画面のレイアウトの変更方法からデータベースの連携まで。その全てのワークフローが有機的につながり、わかりやすいGUIはスポーツシステムをご検討中のお客様に魅力的に映ったのではないでしょうか。来年のフルラインナップの完成に向けさらにS-PORTERはブラッシュアップを続けます。
S-PORTERについてもっと詳しく
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ニクサスの強さは、映像とネットワークに強いところ。
今年のInterBEEではネットワークやクラウド関連の製品も見逃せません。
Ustreamやニコニコ生放送に対応したスイッチャー/テロッパーのDV Mixer3。
そしてクラウド対応のデータベースで、PCやiPadから自由に資料や動画を登録、検索できるDiGiConbase。
一般企業・学校・自治体様で多く採用いただいてる様々な製品も体験いただきました。
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ローランド様とのコラボレーションにより、ローランド様の新スイッチャーVR-50HD専用のテロッパーを発表しました。
VR-50HDの持つ手軽でパワフルなスイッチング機能に、ニクサス品質のテロッパーがお使いいただけるようになりました。コンパクトなハードウェア1台に凝縮した専用のターンキーシステム「TelopCanvas for VR-50HD」と、ローランド様のVR-50HDとの組み合わせの相性は抜群です。イベント時のプロジェクターへのテロップ表現として、VR-50HDのもつUSBストリーム機能を用いた動画配信など、映像表現がグレードアップします!
InterBEE会場では「VR-50HDのテロッパーはどこ?」と名指してお越しいただいたお客様もいるほど、注目度の高い製品でした。
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