ニュースリリース

 
 
2013/03/15
 
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4Kをフルサポートするテロッパー CG-Store 4K 発表
-2013年3月9日に行われたスカパー! 4Kライブ衛星伝送実験で使用-

NIXUS-北海道日興通信株式会社(本社:北海道札幌市中央区 代表取締役社長:鈴木 範夫 )は4Kをフルサポートするテロップシステム「CG-Store 4K」を発表いたしましたのでご案内申し上げます。
また、本CG-Store 4Kは、スカパーJSAT株式会社殿が2013年3月9日にお台場メディアージュで行った4Kパブリックビューイングで使用されたこともあわせてご案内いたします。

以下に製品の概要をまとめましたのでご高覧の上、よろしくお取り計らいの程お願い申し上げます。

■「CG-Store 4K」の概要
HDテロップシステムとして、地上波から衛星、ケーブル、学校まで多くのシェアを誇る「CG-Store」が操作性はそのままに4K規格をフルサポートし「CG-Store 4K」として誕生いたしました。
バージョンアップを続けてきたシンプルかつ多機能な作画ソフト、生放送にも余裕で対応するスケジュール機能、送出機能が4K環境での快適なテロップオンエアを実現します。CG-Store 4KはNIXUSならではの純国産3Dエンジン「3D-NIXUS」を4K対応し、HDと同パフォーマンスで使用可能。
4K解像度でありながらも、HDと変わらない3D空間上での立体的なテロップ表現や、3Dモーションによるパワフルな演出を実現します。

■アストロデザイン製4Kビデオボード「GG-167-4K」に対応
4K送出のビデオボードとして、アストロデザイン株式会社が2013年3月に発売開始する新ビデオボード「GG-167-4K」に対応。4K解像度のFILL/KEY送出を実現します。CG-Store 4Kは「GG-167-4K」対応の初のネイティブアプリケーションでもあります。また、ワークステーションには日本ヒューレット・パッカード株式会社製「Z820」を採用。高いパフォーマンスで安定した4K送出を実現します。

 
 

■ノンリニア編集の4Kテロップソフトとしても
CG-Store 4Kはノンリニア編集ソフトのテロップソフトとしても機能します。CG-Store 4Kの作画ソフト、スケジュールソフトからノンリニア編集ソフトへドラッグ&ドロップでテロップを出力可能です。また、TGA、PNG、連番静止画といった汎用的な静止画/動画形式でのファイル出力ができるため、映像信号として送出するだけではなく、4Kデジタルサイネージなどの幅広い4Kシステムとの連携を実現します。

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■スカパー! 4Kライブ衛星伝送実験で使用
CG-Store 4Kは、スカパーJSAT株式会社殿が2013年3月9日にお台場メディアージュで行ったJリーグ中継「FC 東京 vs 柏レイソル」の4Kライブ衛星伝送実験のテロップシステムとして採用、使用されました。
これまで一般的な画像編集ソフトやアップコンバートで対応していた4Kグラフィックを、CG-Store 4Kがシンプルなワークフロー、パワフルな表現力で実現しました。

NIXUS 北海道日興通信株式会社では、2014年から放送開始が予定されている4K、そしてその後の8Kに向け、CG-Store 4Kを皮切りに多彩なシステムの発表を予定してます。これからも映像の力をキーワードに革新的な映像技術をご提供いたします。


■商品およびこのリリースに関するお問い合わせ先
北海道日興通信株式会社
担当: 企画部 伊藤 西田
〒060-0041 北海道札幌市中央区大通東7丁目12-33 水野ビル
電話 011-251-4251 FAX 011-251-4564
http://www.hnikko.co.jp

メールでのお問い合わせ
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