2014/7/31
北海道日興通信株式会社

イベントやインターネット放送の映像にも簡単にテロップを!
TELOP BOX発売開始のお知らせ



 NIXUS-北海道日興通信株式会社(本社:北海道札幌市中央区 代表取締役社長:鈴木 範夫)は、イベントやインターネット放送に最適なテロップシステム「TELOP BOX」を販売開始しました事をご案内申し上げます。
 作画、スケジュール、送出のソフトが搭載され、放送局様でご利用頂いているソフトと同等の機能を有した高品質、かつリーズナブルなテロッパーが登場です。
以下に製品の概要をまとめましたのでご高覧の上、よろしくお取り計らいの程お願い申し上げます。
テロップボックス
(※価格には、ディスプレイは含まれておりません。)

TELOP BOXの概要
 TELOP BOX(※1)は、イベント時などの映像用として、多彩な素材を作成、2Dまたは3Dのエフェクトを適用し、HDMIに出力することができるテロップシステムです。ローランド製スイッチャーVR-50HDやV-800HDをはじめとした、ルミナンス対応のスイッチャーと合わせてご利用いただけます。入力したカメラ映像と作成したテロップをルミナン合成し、シンプル構成で効果的な映像表現を可能にします。
充実した作画機能を備え、文字フォントやサイズ、色、縁取り(エッジ)など様々な機能を使って、本格的なテロップをHDMIに出力できるシステムです。
構成
高機能な作画ソフト
 TELOP BOXの作画ソフトは、ベクタードロウ系ソフトウェア並みの豊富なオブジェクト、例えば文字列や静止画、四角形、角丸四角形、円形、扇形、正多角形、星型、多角形、直線、折れ線、曲線などを描くことができます。
作画
豊富なオブジェクト

すぐ使える定型
 頻繁に使用するテロップは定型として保存し、ダブルクリックで簡単に呼び出して使用することができます。日々の運用が素早く行えます。また、フリーのサンプルとして多数の定型が揃っていますので、扱いに慣れていない方やデザインが苦手な方でも簡単にテロップの作成が行えます。
WEBの情報をリアルタイムに
多彩な画像フォーマット
WEBの情報をリアルタイムに

 TELOP BOXは、他社製グラフィックソフトウェア、テロップシステムで作成したTGA, PCT, PSD, JPG, BMP, PNGなど広範な画像フォーマットに対応しています。メイン画像上に画像をドラッグ&ドロップするだけで、即座にTELOP BOXの素材としてインポート可能です。出力形式もTGA, PCT, JPG, BMP, PNGといったフォーマットから選択できます。他のツールとのシームレスな連携を実現します。
使い勝手重視のスケジュールソフト
 TELOP BOXのスケジュールソフトは、マウス中心のオペレーションで高度な番組作りを実現します。 また、番組や放送は無制限に作成が可能で、項目には1項目につき50枚のテロップを保存可能です。テロップの並び替えや他社製作画ソフトからのインポートもマウスでドラッグ&ドロップするだけの簡単操作。コンピュータディスプレイ上で送出のプレビューも可能です。
スケジュールソフト

ライブイベント等に最適な送出ソフト
送出ソフト

 スケジュールソフトで作成した番組は、専用の送出ソフトで読み出すことで送出(オンエア))が可能です。視認性のよいボタンや文字表記などのGUIデザインを採用しています。TAKEボタン1つでカンタンにスケジュール通りに送出でき、直観的な操作を実現します。スケジュールソフトで変更したスケジュールは即座に送出ソフトにも反映され、生放送中の「とっさの変更」にも対応できます。
驚きのコストパフォーマンス
 TELOP BOXの実売想定価格は50万円。従来のイベントや学校等で使用されたシステムでは実現できなかった高機能、簡単操作、驚きの価格でご提供いたします。(※価格にはディスプレイ、周辺機器は含まれておりません。)

 今後も北海道日興通信株式会社は「伝える技術」を核に放送局から個人の方まで、使いやすい製品をリリースしていきます。
TELOP BOXについて、詳しくはこちら TELOPBOX

※1 TELOPBOXは、イベント、学校等向けの簡易テロッパーです。出力はHDMIのみであり、放送用途には適しませんのでご注意ください。またFILLのみの出力であり、ハーフキーには対応しません。
※ 本文に記載の会社名、製品名は各社の商標または登録商標です。
※ 記載の画像はイメージです。実際の画面、製品とは異なります。


北海道日興通信株式会社 nixus.jp